展覧会/イベント

現在、体験できる活動のご紹介【常設展示】
インフォメーション
ご来館のみなさまへのお願い
● 当館はあべのハルカスのオフィスフロアにございます。近隣のオフィスではお仕事をされている方がいらっしゃいますので、ご来館の際にはエレベーターホールや廊下で走ったり騒いだりされないようお願いいたします。
● 必ず保護者同伴での入館をお願いいたします。安全のため、館内では小さなお子さまから目を離さないでください。
● 団体でのご利用は、一度に10~15名様くらいまでです。人数にかかわらず、学校や幼稚園・保育園、各種施設等で来館を希望される場合は、必ず事前にお問い合わせください。
概要
~はじめに~
こども美術館 スカイミュージアムは、70年以上にわたり図画工作・美術の教科書を発行してきた日本文教出版が運営する施設です。図画工作や美術教育のよさや面白さについて、多くの方に知っていただきたいという願いから、2015年に開館しました。
思い付いたことや考えたことを自由に表現できる体験型の展示や、こどもたちがつくった作品をご覧いただける展示などを用意しています。
あべのハルカス27階の窓から広がる、空や街の眺めも魅力のひとつ。
こどもだけでなく、どなたにも楽しんでいただける美術館です。みなさまで、ぜひお越しください。
※ご予約は不要です(団体利用の場合は、事前にご連絡ください)。
※開館スケジュールは、お知らせにてご確認ください。
6つのコーナーのご紹介
1つのコーナーが終わったら、お片付けをして次のコーナーに行きましょう。

①そら まち 色いろ
いろいろな色のシートを、窓に貼っていきます。
貼ったところから、向こうをのぞいてみると、どんなふうにまちが見えるかな。
光がさすと、床に形が映ったり、形や色が重なったりします。

②はじめまして、フォロンさん
あべのハルカス美術館(16階)で開催される「空想旅行案内人 ジャン=ミッシェル・フォロン」(会期:4/5(土)~6/22(日))と連携したコーナーです。
フォロンの詩的でやわらかな水彩表現をヒントに、水彩色えんぴつを使って、今の「気持ち」を絵にあらわしてみよう。
土日祝は、当日申込制で実施します(詳細は下記)。
作品(ポストカードサイズ)はお持ち帰りできます。持ち帰り用の袋はご準備ください。
<土曜、日曜、祝日のご案内>
時間と定員を決め、鑑賞&制作のプログラムを行います。
①10:45~11:30 ②14:00~14:45 ③15:30~16:15
各回45分間、定員8名
体験ご希望の方は、当日窓口で受け付けます(電話・メール等は不可)。
開始5分前時点で館内にいらっしゃらない場合は、ご予約無効となります。
どなたでもご参加可能ですが、以下の「お願い」をお守りいただきますよう、お願いいたします。
~お願い~
・45分間のプログラムです。できるだけ最後までご参加ください。
・水彩色えんぴつや水筆、水彩紙など、材料・用具は大事に扱ってください。
平日は時間制限なく、水彩色えんぴつの体験がメインのコーナーとなります。

③あべの妖怪研究所(展示)
これまでに当館で生み出された「妖怪」たちのご紹介です。
「妖怪って何だろう?家や学校、身の回りの場所にいるのかも。どんな姿をして、どんなことをするのかな?」
かいてみたい!という方は、受付でワークシートをお渡しします。

④アート・カードでゲームをしよう
色々な美術作品が印刷されたアート・カード。
カードを使って、みんなで楽しくゲームをしながら、アートに親しみましょう。

⑤Sampling!!! こどもたちの作品
日本や世界のこどもたちの作品を展示しています。
自由に鑑賞し、お話ししてみましょう。
協力:公益財団法人教育美術振興会/公益財団法人美育文化協会

⑥読書コーナー(教科書など)
当館を運営する日本文教出版が発行している教科書や、一般書籍を展示しています。
ぜひ、いろんな本をお手に取ってごらんください。